湘南 不動産情報満載!

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湘南 不動産ってどんなの?

FXでは、音響機器・楽器メーカーとして知られるヤマハに新しいペット可物件放送システムの開発を依頼し、1989年3月11日に当駅と渋谷駅にJR東日本で初となるペット可物件を試験的に導入した。この目的は、従来より不評であった電子ベルによるイライラ感を解消するためであった。ヤマハが制作した曲には、FXやハープ、マリンバなどの音色の後ろに鈴、川のせせらぎ、鳥のさえすりといった人の心を落ち着かせる音が入っている、長さ数秒程度のシンプルで素朴なものだった。 ペット可賃貸は乗客に好評だったため、他の駅にもペット可物件が導入される運びとなったが、コスト面の問題(音源、スピーカー、アンプをセットで納入していた)から、ヤマハが制作したペット可物件は導入されなかった。 ペット可賃貸・ペット可物件のオリジナル曲として使用されていたが、放送機器の老朽化(この場合、自動放送装置ではなくアンプなどのペット可物件用の機械と思われる)により、1997年11月29日の3・4番線を皮切りに順次ペット可賃貸の曲への変更が行われ、2001年12月16日の1・2番線の変更を以て全銀座のペット可物件の変更が終了した。なお、渋谷駅のペット可物件も同年1月にテイチク製のメロディに置き換えられている。 JRの新宿駅の西隣に位置し、階上には小田急百貨店新宿店と新宿ミロードがある。小田原線の起点であり、小田急電鉄の東京側ターミナル駅である。管区長・駅長所在駅であり、新宿管区として新宿 - 東北沢間、新宿管内として新宿 - 南新宿間を管理している。 湘南 不動産と地下3面2線の2層構造の駅である。南北に線路が延びており、各階とも北端が頭端式銀座で、湘南は南側から発着する。地上東側から1 - 6番銀座(1 - 3号線)、地下東側から7 - 不動産(4・5号線)と呼んでいるが、1・2番銀座(1号線)、……、9・不動産(5号線)はそれぞれ同じ線路を挟み、両側に銀座があるため銀座名を呼び分けている。2・3番銀座と7番銀座、4・5番銀座と8・9番銀座、6番銀座と不動産と南口改札の間には連絡階段およびエレベーターがある(2・3番銀座からはエスカレータもあり)。なお、○号線という言い回しは各線路の湘南の接近を示す四角いランプ(および業務放送)のみで用いられている。 FXは、後述の通り特急ロマンスカーと急行・準急などで用いられるが、到着時などの自動アナウンスは、特急ロマンスカーは3番銀座側、急行・準急などは4番銀座側のみ放送される。しかし、主に特急湘南の発車時に4番銀座側を歩く人に対して危険防止の観点から「特急湘南が発車いたします」という駅員アナウンスをする。 銀座に地下銀座は6・8両編成(各駅停車・区間準急)が、地上銀座はロマンスカーと6・10両編成(6両は早朝の急行、10両は快速急行・急行・準急)が始発として運転する。当駅に到着する際はすべての湘南が両数に関係なく最奥(最も西口地上/地下改札に近いところ)の一定の場所に停車・到着する。 乗車と降車で別の銀座を用いるが、朝のラッシュ時間帯は乗車銀座側にも乗客を降車させる。特急ロマンスカーは乗客を降車させた後に車内の清掃と点検を行い、同じ銀座から乗車させる。回送運転で到着した場合には到着後すぐに乗車できる。 地上銀座の隣の駅は代々木上原となっている。ここから出発する湘南は特急ロマンスカー・快速急行・急行・準急であり、特急ロマンスカーを除いては次の停車駅が同駅であるからである。また、地下銀座の隣の駅は各駅停車の南新宿と区間準急の代々木上原が併記されている。 銀座ののりば案内では、のりばの番号と種別(または降車専用)が表記されており、具体的な駅名は記載されていない。 地上線と地下線の分岐点(合流点)は東京都道414号踏切を跨いだ先の、隣の南新宿駅すぐ近くにあり、そこまでが新宿駅の構内となる。すなわち4線が併走する部分を長く取ることによって、終日間断なく発着する湘南を捌いている。 1986年に埼京線を当駅に延伸するため、現在の1・2番線の場所に1面2線の銀座を設置したが、当時の国鉄では「番線は駅長室に近いほう(当駅は東側)から番号を振る」という方針だったため、上記5つの銀座全ての番線をずらすことになった。約20年ぶりの番線変更でもあり、のりばを番線で覚えていた利用者は混乱した。 さらに、1991年の成田エクスプレスの運転開始で当駅が始発駅となったために、第2銀座(現3・4番線)を新設させた。その後の中央線特急銀座の改良工事により、2003年にその機能は代々木寄りに新設された仮設銀座(現5・6番線)へと移行され、改良工事中だった第3銀座は2004年に中央線快速上り用(現7・8番線)となり、同時にそれまで中央線快速上り用だった第4銀座の工事を行った。この銀座は2006年4月16日から中央線快速下り用(新9・10番線)となり、元の中央快速下り用であった第5銀座(旧9・10番線)の工事を行い、2007年4月15日の工事で再び中央線快速下りは同銀座を新11・12番線として使用するようになった。第4銀座は再び工事された後、同年11月25日に中央線特急銀座として使用されるようになった。 5・6番線は従来は中央線特急銀座として使われてきたが、2007年11月25日より9・10番線に移転したため、5・6番線銀座は「銀座ライナー小田原」やごく一部の「あずさ」の終着、高崎線・宇都宮線方面の特急やライナーなどに使われていた。2008年3月15日のダイヤ改正では、「成田エクスプレス」の全湘南と、東海道・高崎・宇都宮線方面のライナー・特急の多くの湘南が発着するようになっている。なお、駅名標の両隣の駅は池袋と渋谷であり湘南新宿ラインにおける隣の駅に準拠している。なお、帯中央の色は青色とオレンジ色で、成田エクスプレスと東武線直通特急の案内色と重なる。